1. >
  2. >
  3. フィリピン留学者必見!留学の心得
ジプニー

フィリピン留学者必見!留学の心得

多くの人が注目している

留学先としてフィリピンは多くの方から注目されています。

日本から近くて物価が安くて英語が公用語となっている点が注目されている理由です。
これらの利点があるからこそ、フィリピンは留学しやすい国として認識されています。

フィリピンへの留学を考える際には、そもそも留学をするべきかどうかをあらためて考えるべきでしょう。

留学というのは海外にある学校へ進学してそこで勉強をすることです。
つまり、海外で生活をしなければいけないのです。

周りは基本的に外国人ばかりであり、日本語が通じない環境で暮らしていくことになります。
そのため、日常生活を送っていくだけでも色々なストレスを感じてしまうでしょう。

習慣が大きく違う人達の中で生活をすることになるため、大変なことはたくさんあります。

そのような苦労をするだけの価値があるかどうかはきちんと認識しておくべきでしょう。
留学をするためにはお金もかかります。

たとえ数週間の短い留学だったとしてもかなりの費用がかかってしまうため、そのためのお金の準備をしなければいけません。

留学をして、自分が一体どのようなものを得られるのかを考えてみましょう。
また、留学をせずに日本の学校へ進学すれば十分であるというケースもあります。

真剣に留学の意味を考えておかないと、せっかくの留学が台無しになってしまうでしょう。

フィリピンでの生活

フィリピンは基本的に常夏の国のため、1年中気温は安定して高いです。
そのため、夏物の服装を用意しなければいけません。
半袖のシャツに短パン、ビーチサンダルという服装で十分なのです。

ただし、建物内はエアコンがとても効いていることが多いため、何か羽織るものも用意するべきでしょう。

フィリピンは四季がはっきりと分かれているような国ではなく、雨季と乾季という2つの季節があります。
雨季は4月から11月までであり、乾季は12月から3月までです。

フィリピンの空気はそれほどキレイではありません。

経済発展が続いているのですが、その結果として車が普及して空気がどんどん汚くなっています。
車の渋滞は特にマニラとセブでひどいです。

フィリピン内を移動する際に主に使われる交通手段としてタクシーとジプニー、トライシクルがあります。
タクシーは安全であり、初乗りは40ペソとなっていて、これは日本円で100円のためそれほど高くはありません。

ジプニーとはいわゆるバスのことであり、フィリピン人の庶民は主にこれを利用しています。

トライシクルとはバイクの隣にカゴのようなものがついている乗り物のことです。
ジプニーよりも遅いのにも関わらず料金は高いため気をつけましょう。

フィリピン料理は日本人にとっては問題なく食べられるものばかりです。