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ジンベイザメウォッチングで癒されたい!!

レイテ島での楽しみ

フィリピンの中部にはレイテ島という島があります。

こちらは南北に長く広がっている島であり、その中でもサウスレイテという場所にノバジンベイクラブがあります。
周辺には民家やヤシの木が集まっており、美しい海が広がっている光景を眺められます。

とてものどかな雰囲気が漂っており、フィリピンの中でも特に落ち着くことができる場所です。

こちらのエリアは元々欧米人から人気があったのですが、2011年からはノバジンベエクラブという新しいスポットが誕生しました。

日本人ガイドが常駐しており、ダイビングリゾートとして人気を集めています。

海を見ることができる部屋が用意されており、明るいスタッフがいるため気持ちよく滞在ができるでしょう。

レイテ島のサウスレイテはソゴット湾に面しているのですが、こちらの海はプランクトンが豊富なためジンベエザメがたくさん生息しています。
1年の中でも11月から7月頃までジンベエザメを見られるチャンスがあります。

とても人になついており、一緒に遊んでくれる場合もあります。
海の水の透明度がとても良いため、海の奥底まで見ることができます。
ビギナーであっても簡単に潜ることができるダイビングスポットです。

ジンベエザメだけではなくて他の海の生物達も見られるためとても楽しめるでしょう。
最近、日本人から人気を集めている新しいスポットとなっています。

ジンベエザメとは

そもそもジンベエザメとは一体どのような生物なのでしょうか。
ジンベエザメは現存している魚の中でも最大のものです。

世界中に広く分布しており、人にとっては危険性の低いサメとして知られています。

動きは緩慢であり、体長は最大で約13mのものが報告されています。
熱帯や亜熱帯、温帯に生息しており、表層海域を回遊しているのですが、水深700mの地点でも発見されたことがあります。

単独性であり、エサがたくさんあるような場所でない限りは集団を形成することはありません。

プランクトンや小魚、海藻などを食べています。
海の中でもプランクトンは海面に豊富に存在しているため、ジンベエザメも海面付近にいることが多いです。

エサを食べる時には体を垂直にする習性があるため、水族館で飼育するためには十分な水深のある水槽を用意する必要があります。

とてもおとなしい性格をしており、人が近づいたとしても危険性はありません。

また、とても臆病であり、環境の変化に対して弱いために飼育することは難しいとされています。
繁殖については分かっていないことが多く、数年に1回程度でしか出産しないです。