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ダイビングの名所 バリカサグ島

最高のダイビングスポット

セブといえばたくさんの島々がある事でも有名ですが、中でも現在注目したいのが、最高のダイビングスポットと呼ばれるバリカサグ島です。
マクタン島のショップ前のビーチ、バンカーボートによって3時間程度で到着します。

今最もダイバーに注目されるというこの島は、ボートの上からイルカに遭遇できる率がNO1といわれる場所です。
イルカに会える、という事はつまり、魚の宝庫ということで、このダイビングスポットは、他の海で出来ない体験が可能な最高のスポットです。

またバラクーダーの群れにも会える可能性があります。
バラクーダーというのは南の島で見たい魚の上位にランキングされることも多い非常に泳ぐ姿が美しい魚です。
バラクーダーはスズキ目カマス科の魚ですが、この地では群れをなしていることも多いので、チャンスに恵まれれば、巨大なバラクーダーと一緒にダイビングという可能性もあるのです。
めったに間近で見る事の出来ない大型の魚と一緒に泳ぐなんてダイバーにとって至上の喜びです。

ギンガメアジの群れと一緒に「ぐるぐる」したい

この海はシリマン大学の生物保護区となっている場所です。
そのため、手つかずの海を散策できるという魅力があります。
時間帯や潮の流れによりますが、ギンガメアジはものすごい数で群れを作り、ぐるぐるとまるで洗濯機で回されているかのように泳ぐことがあります。

そんなチャンスに遭遇する事もあるバリカサグ島では、多くのダイバー、また水中写真家の方々がシャッターチャンスを狙って泳いでいます。
クレバスやオーバーハングのある場所に行くと、そこには高確率でニリチンダテハゼという魚を見ることできますし、パープルビューティー、カザリスズメダイ、タルポッツダムゼルなどのフィリピンの海を代表する魚たちに会える確率が高いのです。

海の中の黒い森を散策

海の中に黒い森、これはナンヨウキサンゴと呼ばれる珊瑚が黒い森のようなイメージだからです。
他のポイントと比較すると、かなりイメージが違い不思議な雰囲気が漂っています。
この辺りにはバラクーダーとギンガメアジが生息していて、流れがある時ならかなりの確率で遭遇できるというスポットです。

近辺ではバラクーダーの大きさが最大といわれ、巨大な魚と一緒に泳ぐという事もできるかもしれません。
またこの辺りにはムレハタタテダイやナンヨウフアメウオなど南国独特の魚も群れているので、ダイバー憧れの海といえます。
他にはない魅力がたくさん詰まっているバリカサグ島は、今、ダイビングスポットとして世界中からダイバーが訪れる場所となっていますし、南国の島を楽しむことができる観光地としても人気が高まっています。